騎士見習いの恋

2008.5.16 改稿
   
                       緑川 とうせい




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*注*この作品は一部性描写を含みます。不快を感じる方は閲覧しないことをお願いします。

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目次


◆1◆出会い

◆2◆馬車の上で

◆3◆マリーンとの夜

◆4◆リュシアン稽古にうちこむ

◆5◆剣技会の負傷

◆6◆リュシアンの家庭教師

◆7◆秋へ…

◆8◆マリーンの婚約者

◆9◆プラタナスの木の下で

◆10◆マリーンの婚礼




 ■あらすじ

 15歳の少年、リュシアンは、やんちゃで腕白な騎士見習い。
 彼の騎士隊長のカルードは、いつも少年に手を焼かされながらもその将来を心配していた。
あるとき彼は、自分の母方である伯爵夫人の屋敷で、リュシアンに修行をさせることを提案する
屋敷で働くことになった彼は、そこで一人の女性に出会う。彼女の名はマリーン。
カルードの姉であり、自分より八つ年上のその美しい令嬢に、リュシアンは一目で恋に落ちる。
彼女はためらいながらも少年のひたむきな想いを受け入れ、二人はやがて体を重ねるようになる。
激しい恋に落ちてゆく
二人。その愛の行方は絶えず揺れ動き、二人はさまざまな困難に直面してゆく。



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